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哲学する赤ちゃん

2人の息子たちは、それぞれ3歳と1歳になりました。 早いなぁ~

先日お決まりの、お餅を背負わせる1歳の誕生パーティーを親戚みんなでやりました

1歳 勇気 002

子育ても、家事も、自分なりに楽しくやっています。

最近、奥さんに「最初に比べると色々と出来るようになったね~」とお褒めの言葉を頂きました。

洗濯機も使えるようになったし、前よりは部屋を汚さなくなってきたし・・・

オムツ交換のスピードもアップしたし★

ただ食事は作れません。(笑)




女の人ほどではありませんが、子育て中は、自分の時間がほとんどとれません。

それでも、専門分野や自分を成長させる本やDVDなどに時間を使えていますが
独身の頃に比べると時間が取れていないのも事実です。

もっともっと学習したい! といつも思っています。

そんな自分にピッタリの本に出会いました。

哲学する赤ちゃん (アリソン・ゴプニック著)

僕の気に入っている部分を紹介します。
架空の世界に夢中になっている子どもを見て、大人は「まぁ、また遊んでるわ」と言います。実はここに大事な真実があります。ふつうの大人の生活では、食事の支度をしたり橋を架けたりといった有益な活動と、小説を読む、映画に行くといった「楽しみ」「娯楽」は区別されています。一方、幼児はこの種の有益な活動は何一つしないし、そうすることも期待もされません。(一部省略)ひたすらごっこ遊びに没頭し、架空の反事実を次から次へと思いつくばかり = でも子どもたちはこのとき、最高に洗練された人間らしい重要な能力を発揮しているのです。(哲学する赤ちゃんp102~103 第2章 遊びの効用より引用)

子ども達から、もっともっと学べる事があるんだぁ~ と改めて気付きました。

毎日の生活にバタバタ流されるのでなく、子どもの一つひとつの言動や行動をもっと観察し、発見し
そして感動していきたいです。

僕の仕事は、ウンドーを通して人を成長させたり、感動させたりする事です。
こんな身近に学べる存在があった事が分かり、なんだか嬉しくなってきました。
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